2007年5月 29日(火)  
シロチドリとユリカモメ
 野島の干潟は、ハマシギと、メダイチドリという、北上する、春の渡り鳥が通過してしまい、これからはキアシシギがだらだらと9月ごろまで渡っていきます。
 夏の終わりになると繁殖が終わったハマシギとメダイチドリの南下の渡りが始まります。それまでしばしお別れです。

 キアシシギかイワツバメを見ようと思い野島に出かけると、シロチドリを見ることが出来ました。野島に寄っているはずがなかなか見れず探していた鳥です。干潟で、ゴカイやカニを拾っていました。

 今日はシロチドリ以外は、コチドリ1羽、キアシシギが10羽ぐらいしか居りません。

 もう一つ、変わったところでユリカモメが1羽、こちらは北上するはずが、渡り遅れです。野島では、ゴールデンウイークが終わるとほとんどいないのですが。

 夜になるとホトトギスが鳴きながら飛び始めました。いよいよ初夏であります。

        ユリカモメ

アオサの下に居るカニを探してつまんでいました。
気のせいか、元気がありません。
シロチドリ







のらくら鳥見日記
  目次に戻る
    
 トップページ
  に戻る